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水道水?ミネラルウォーター?意外と知らない、赤ちゃんや妊婦さんに適したお水の選び方

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妊娠すると、おなかの赤ちゃんのために今まで以上に食生活に気を付けて体にいいものをとろうとする妊婦さんは多いかと思います。ですが飲み水に関しては意外と気にしない人も多いのではないでしょうか。

おなかの中の赤ちゃんはお母さんの羊水の中で育ち、その水を飲んでいます。そしてその羊水はお母さんが普段体に取り入れるお水からできているとわかれば、飲み水について考えないわけにはいかないでしょう。

赤ちゃんは生まれてからもお母さんのおっぱいやミルクを飲んで大きくなることからも、水というのは食事と同じように大切なものであることがわかります。

水の安全性について考えてみましょう

コップの水

一昔前は水道水を直接飲むのが当たり前でしたし、乳児の粉ミルクも水道水で作っていました。ところがここ数年は、環境汚染によるダイオキシンや、殺菌消毒に使用される塩素濃度、放射性物質など、水道水について心配に思う声も聞こえてくるようになりました。

いくら日本の水道水が世界でもトップレベルの安全性を誇ると言われていても、直接飲むことに抵抗を感じる人は少なからず存在しています。特に妊婦や抵抗力の弱い乳児には少しでもいいものをと思うのは自然な願いです。

では、普段私たちがスーパーなどで購入することがあるペットボトルの飲料水はどうでしょうか。最近ではヨーロッパなどから輸入されるミネラルウォーターもたくさん目にするようになり、その美容法なども話題を集めるようになりました。

何気なく飲んでいる人がほとんどだと思いますが、実は、ヨーロッパには日本のミネラルウォーターのように採水した水を殺菌するという概念が無いのをご存じでしょうか?

これは、ヨーロッパでは採水される水の採水地環境が整っているために、十分にきれいな水だと考えられているからなのですが、このように販売されている飲料水は実にさまざまで、成分にも大きな違いがあるのです。この中でも、妊婦や乳児に適した水とそうでない水があるということを知っている人は意外に少ないかもしれません。

 

硬水と軟水、お母さんに合っているのはどっち?

水を飲む妊婦さん

ミネラルウォーターには大きく分けると硬水と軟水があります。

硬度は含まれるミネラル量で決まり、これが多く含まれている水が硬水、少ないものが軟水にあたります。

ミネラルはカルシウムやマグネシウムなど人間のからだにとって大事な栄養成分です。ところがこのミネラルは、多すぎると体に負担をかけてしまうことがあると言われています。
日常的に飲む水としては負担のない軟水がおすすめと言えます。

日本の水はミネラル成分が少ないために軟水の場合がほとんどなので、日本人に口なじみが良いのも軟水です。反対に、海外の水は硬水のものが多く、旅行に行った時に海外の水を飲むと下痢になる場合があるということからも、日本人にとっては硬水があまりなじみのないものだからと言えるでしょう。

また、近年小児ぜんそくや子供のアレルギーが増加傾向にあるのは、妊娠中にお母さんが飲んでいた水に原因があると考えられています。

先に述べたように、赤ちゃんがおなかにいる時に飲む水は、お母さんが飲んだお水です。赤ちゃんの健康のためにも、お水には気を使っていきたいものですね。

 

赤ちゃんには限りなく硬度の低い水が無難

水を飲む赤ちゃん

では乳児に適した水はどうでしょうか。産まれたばかりの赤ちゃんは免疫力も抵抗力もとても低く、内蔵の機能もまだまだ大人のようには働きません。

そこへ必要以上にミネラル成分が入ると、赤ちゃんの内臓に負担を与えたり、身体のミネラルバランスを崩してしまったりする危険性があります。

特に、ヨーロッパ方面から輸入されている水は硬度の非常に高いものが多いので乳児には避けるべきです。

乳児にとって大切なのは、硬度が60以下の軟水やROとも言われるピュアウォーターがおすすめです。

RO水は特別なシステムで水をろ過したもので、空気中の雑菌はもちろんのこと、ダイオキシンなどの不純物を、限りなくゼロに近い状態まできれいにしています。

赤ちゃんが口にするものとして問題ありませんし、ろ過を施した際にミネラル成分も除去されて硬度も低いので、粉ミルクを作る際にも最適です。

 

妊婦さんにも赤ちゃんにもおすすめはウォーターサーバー

フレシャスのママパパプラン

今妊娠中の方は、これから生まれてくる赤ちゃんのことを考えて安全な水を飲みたいですよね。生まれてきたあとも、調乳や離乳食づくりに使う水にも気を使いたいものです。

スーパーなどで売られている水は安全ですが、毎度購入することを考えると手間ですし、ネットで買ったとしても大量のペットボトルを保管しておくスペースを取っておかなくてはなりません。

そこでおすすめなのがウォーターサーバーです。宅配水は定期的に届くので買い忘れの心配もなく、大量に届くわけではないので場所も取りません。また、なんといってもお湯がすぐに使えるというのは、調乳の際や少しのお湯を使いたい離乳食作りの際にもとっても便利です。

どのメーカーも軟水を取り扱っていることがほとんどなので、安全性に関しては差が無いかもしれません。そのため、ウォーターサーバー選びには赤ちゃんや妊婦さんがいるご家庭限定のプランがあるメーカーを選ぶことをおすすめします。

中でも人気を誇るのが、「フレシャス」です。フレシャスは3種類の天然水から好きなものを選ぶことができます。もちろんどれも軟水なので、お好みの水を飲めます。また、軽量ボトルや軽量パックを採用しているため、重たいものを持つのが危険な妊婦さんでも負担なく交換することができます。

サーバーは小さいお子さまの手が届かない場所に給水ボタンを設置してあるので、いたずらややけどの心配がありません。赤ちゃんが成長しても、安心して長く使い続けていただくことができるはずです。

フレシャスにはうれしいグッズや年に一度お水を一箱プレゼントなどの特典がある「ママパパプラン」があるので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

おわりに

今まで何気なく飲んでいたり購入していたりする水も、実はこんなに違いがあるということがわかりました。水を選ぶ際は硬度の表示を確認する習慣をつけるといいでしょう。

ウォーターサーバーを賢く利用すれば重いペットボトルを運ぶ必要もないですし、温水も出るので粉ミルクを作るお母さんは少し負担が減るかもしれません。

水はお母さんにとっても子供にとっても身体を作る基本となるものです。少しでもいいものを選ぶことが何よりも大事です。

 

 

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