効果倍増?冷え対策にも使えるおすすめのさゆアレンジ方法

効果倍増?冷え対策にも使えるおすすめの白湯アレンジ方法

みなさんは、しつこい冷えに悩まされてはいませんか?

靴下を何枚重ねても冷たいつまさきはつらくて憂うつになりますよね。「なんとか冷えから解放されたい!」と願うみなさんにおすすめしたい冷え対策が、さゆを飲むこと。

さゆとは、沸騰させたお湯を冷ましただけのお湯のことです。しかしながら、”お水を沸かして冷ましただけ”のさゆには、驚くほど冷えの改善に効果があるのです!

今回は、さゆの効果や作り方、アレンジレシピをご紹介しますね。

 

さゆを飲んで内臓から冷えを改善!体温をあげて気分もアップ

 

さゆを飲んで胃腸を温めよう

女性にとって”冷え”は、お友達といっていいほど切り離せないものです。女性ホルモンの乱れやダイエット、筋肉が男性に比べて少ないなど冷えの原因は人によって違います。

では、冷えない体を手に入れるためには、どうすればよいのでしょうか?

食生活を改善する、体を動かす、質の良い睡眠を心がけてホルモンバランスを整える、などなどどれも正解ではあります。しかし、もっと簡単に体をしつこい冷えから遠ざけてくれるのが「さゆ」です。

人の体温に近いさゆを飲むと、胃や腸をじかに温めることが可能になります。すると基礎代謝も上がっていくのです。そして、血液の循環が良くなり、手足の先まで血液が行き渡り、体全体がポカポカに。手足が冷えてつらい方にはうれしいですよね。

 

体温の上昇で免疫力もアップ

さゆを飲んで基礎代謝がアップすると、それにつれて体温も上昇します。実は体温が1℃上がると、免疫力が約30%アップするといわれています。免疫力がアップすると、風邪をひきにくくなる、疲れにくくなるなど体にいいことがたくさんあるのです。

 

まだまだあるさゆの効能

さゆの効果は、それだけではありません。

  • ・便秘解消
  • ・デトックス
  • ・ダイエット
  • ・むくみ解消
  • ・肩こりの軽減

と、健康と美容にいいことばかりです。

 

オールシーズンさゆを飲んで体をねぎらってあげよう

さゆが有効なのは寒い季節だけではありません。夏は、冬と違った冷えに女性は悩まれています。冷房の効いた室内は、冷えやすい女性にとって、凍えてしまいそうなほど寒く感じられるもの。そんな時も、さゆを飲んで体を冷えから守りましょう。

そして、秋になると夏に受けたダメージによって、体の機能が鈍り基礎代謝が衰えます。さゆを飲んで内臓を温めれば、衰えた機能を取り戻せるのです。

 

さゆの基本的な作り方

さゆは、お水をやかんに入れて火にかけるだけで作れる、簡単な飲み物です。ですが、基本になる作り方があります。

【作り方】

  1. 1.やかんに水を入れて火にかける。ふたを忘れずに閉めてくださいね。
  2. 2.はじめは強火で、沸騰したらふたを取ります
  3. 3.ふたを取ったらお湯の表面が波立つくらいの弱火にして10分〜15分後に火を止めます。
  4. 4.50〜60度くらいまで冷まします、すすって飲めるくらいならOKです。

すぐに飲まない場合は、せっかく作ったさゆが冷めないように保温できる水筒などに入れておきましょう。朝にまとめて1日分作って、水筒にいれておくと飲むたびに沸かさなくていいので手間がかかりません。温めなおすと効果が得られないので、冷めてしまったら作り直しましょう。

また、水道水には塩素が残っていて、味や匂いが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。味のないさゆだからこそ、お気に入りのミネラルウォーターを使うとおいしく感じられるのでは?

 

きちんと飲むと効果もアップ

さゆは、少量ずつゆっくり時間をかけて、飲むのがもっとも体にいい飲み方です。そうすると、体がポカポカしてくるのが感じられるでしょう。大切なのは飲み過ぎないこと。飲む量は、1日700ml〜800に抑えましょう。たくさん飲みすぎると、内臓に負担がかかり消化不良がおこったりむくみを引き起こしたりと、逆効果になるので気をつけてくださいね。

また熱いからと水で薄めたりしては、効果が薄れるのでやめておきましょう。さゆが苦いと毒素がたまっているサイン。おいしく感じたら、老廃物が適切に排出されている状態です。

 

さゆの効果を高める飲むタイミング

さゆの効果を高めるためには、適したタイミングで飲むのがポイント。

まずは起き抜けの一杯。胃が空っぽになる朝に飲むと吸収がよく、効果が出やすくなります。飲んでる間に体も頭もすっきりしていくのが、感じられると思います。さゆを飲んだ30分後くらいに、朝ごはんを取れれば理想的ですね。

食事と一緒に飲むと、消化もよくなるのでおすすめです。また、日中いつも眠くてだるさを感じている方にも効果を発揮します。1日エネルギッシュに活動できるかも。

そして、就寝前にさゆを飲むと、体が芯から温まりぐっすり眠れるでしょう。ただし、さゆの量には、注意が必要です。眠る前にさゆを飲むと代謝が良くなり、夜中にトイレに行きたくなるかもしれません。様子をみながら、飲む量を調節してくださいね。

 

毎日飲んでも飽きない!さゆをアレンジしよう

さゆがいかに体によくても、たまには味のついた飲み物が欲しくなりますよね。そんなときには、さゆの効果をさらに倍増させるアレンジレシピがおすすめです。

 

塩とレモン

出来上がったさゆに、レモン数滴と塩を2つまみ。塩の浄化作用とレモンのビタミンC効果で、便秘や肌荒れに効果があります。またクエン酸は疲労回復をサポートしてくれます。もちろん冷え性の改善にも。

 

しょうがの作用でほっこり

しょうがのすりおろしをひとかけら分、出来上がったさゆに入れてよく混ぜてのみましょう。冷え性の改善や、デトックス効果がさらに倍増!しょうがだけでは飲みにくい方はハチミツを足すとおいしく飲めますよ。

 

とろ〜り寒天

寒天をいれるとさゆの温度が保たれるので、よりあったか効果がアップします。また低カロリーで食物繊維が豊富。ダイエットや便秘解消に効果的です。

 

三種類のスパイスで消化を促進

【材料】

  • ・黒コショウの粉末3つまみ
  • ・クミンのタネを小さじ1杯
  • ・コリアンダーの種を小さじ1杯
  • ・岩塩少々
  • ・水1ℓ

【作り方】

  1. 1.水1ℓをやかんに入れてふたをし、強火で沸騰させます
  2. 2.沸騰したらふたをとり、材料をいれて3分沸かします
  3. 3.火を止めてスパイスを茶こしで、こしたら出来上がりです

冷えの改善や消化の促進に。ダイエットにも効果があります。

 

おわりに

さゆを飲んで体が整うと、つらい冷えから解放されます。デトックスもスムーズに行われるようになり、肌も内側からつやつやと輝きだすに違いありません。

そしてなにより、飲み続けることが大切。ちょっぴり味に飽きたらアレンジして、飲んでみてくださいね。さゆを作るときには、ミネラルをたっぷり含んだウォーターサーバーのお水をおすすめします。きっとおいしさも効果もさらにパワーアップするはず!

 

 

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