夏に食べたい!ウォーターサーバーの水で作るふわふわかき氷

夏に食べたい!ウォーターサーバーの水で作るふわふわかき氷

暑い夏、アイスやかき氷など冷たいスイーツが恋しくなります。

リッチな味わいのアイスクリームに、甘いシロップにあずきやフルーツが盛りだくさんのかき氷など、考えるだけで涼しい気分に。

最近ではアイスクリームやかき氷の専門店が増え、こだわりの味が手軽に食べられるようになりました。特にかき氷は、厳選した氷を使った極上の味が楽しめるお店が増えてきています。

とはいえ、そのために暑い中、お店に行くのも大変です。「もっと手軽においしいかき氷が食べたい!」という方には、ウォーターサーバーのおいしい水で作ったふわふわのかき氷がおすすめです。

知ると楽しい!かき氷の歴史

かき氷の歴史は、実はとても古いということをご存じでしょうか?

かの有名な平安時代の作家、清少納言の記した「枕草子」に、かき氷の原型ともいえる甘味について記されています。当時は氷を刃物で削った上に甘葛(あまずら)という、甘味料の材料になる植物の樹液をかけて食べたそう。どんな味なのか、興味が湧きますね。

その後、時代とともにかき氷は進化を遂げ、人造氷の技術が生まれた明治頃からかき氷が大衆化し、一般的にも食べられるようになったようです。削った氷に砂糖をまぶす「雪」、砂糖蜜をかけた「みぞれ」、あずきを乗せた「金時」などが定番のメニューだったそう。

近年になると氷の産地や削り方、氷の上に乗せるトッピングなどへのこだわりが見られるようになりました。

果物自体を凍らせてかき氷のように削ったり、全てのシロップを果物から手作りしたりなど、特徴のあるかき氷が楽しめるようになり、暑い夏の楽しみとなっています。

おいしいかき氷のカギは水にあり!

こだわりのあるかき氷もいいですが、自宅で作るシンプルなかき氷も、ホッとできる味でリラックスして楽しめます。

ですが、シンプルなかき氷ほど、実は氷の味がとても大切なのです。自宅で氷を手作りすると、「氷があんまりおいしくない…」と感じる人も多いでしょう。普段、無味無臭だと思って飲んでいる水でも、凍らせるとその味や臭いが水よりも強く感じられます。

これは水に含まれるカルキが原因なのですが、おいしくない氷で作るかき氷は、シロップなどでも味をごまかしきれず、なんとなくガッカリする味に。

水道水で水を作る場合は、一度沸騰させた水を使うなどの工夫で多少、臭いが軽減されることがありますが、不純物を完全になくすことが難しく、雑味のある味わいになってしまいます。おいしい氷を作るために、ミネラルウォーターを使うこともできますが、そのためにわざわざ買ってくるのも大変です。

その点、ウォーターサーバーの場合は手軽においしい水を使用することができるのでおすすめです。

最近のウォーターサーバーは、さまざまな採水地の天然水が採用されていて、産地がしっかりわかるので、安心しておいしい水を日常的に飲むことができます。おいしい水で作った氷は透明度が高く、気になる臭いもほとんどありませんので、おいしいかき氷に大切なおいしい氷を作ることができるのです。

特にミネラルなどを含まない、なるべく純水に近い水が好ましいので、できればRO水や軟水のものをチョイスすることがおすすめです。

しかし一点だけ注意があります。

ウォーターサーバーの水を使って氷を作る際には、必ず製氷皿かかき氷機に付属しているものを使用して作ってください。ウォーターサーバーの水には塩素が入っていないので、冷蔵庫の製氷機に使用すると機械の中で菌が繁殖してしまう可能性があります。

ふわふわかき氷のコツは、少し置いてから薄く削ること

ふわふわかき氷を作るにはまず、かき氷機の規格に合わせた氷を用意することが大切です。

かき氷機によっては、製氷皿で作られたキューブ状の氷でもかき氷ができる場合もありますが、削る面が一面でなく、でこぼこしているとそれだけ均一に削られず、ジャリジャリとした舌触りのかき氷となってしまいます。

また、削る前に氷を冷凍庫から取り出して少し時間を置くことがコツです。氷は表面に霜がついていることもありますので、その部分が削れるとやはりジャリジャリしてしまいます。少し氷が解けて表面がなめらかになった状態で削るのがおすすめです。

かき氷を作るにはかき氷機の力を借りることになりますが、最近ではふわふわの舌触りのかき氷が作れる専用のかき氷機もありますので、試してみてはいかがでしょう。

また、刃の位置を細かく設定できる本格的なかき氷機もあります。ふわふわのかき氷は薄く削ることによってできますので、せっかくおいしい氷をつくっても削るとジャリジャリになってしまう、とお悩みの場合は、一度かき氷機を見直してみるのもいいかも知れません。

おいしいかき氷のシロップはぜひ手作りで

おいしいふわふわのかき氷ができたらぜひ、シロップにもこだわってみてください。市販のシロップは多数ありますが、糖分が高く味が濃いものが多く、シロップの味で氷の風味が楽しめません。

水に砂糖を煮溶かした素朴な砂糖水や、手作りのやさしい甘さのジャムなどにすると、氷本来の味を堪能しながらかき氷を味わうことができます。また、フルーツの缶詰を使うのもおすすめです。シロップの代わりに缶詰のシロップをかければ、味に統一感が出るうえ、やさしい甘さで食べやすくなります。

おわりに

ふわふわのかき氷を作るコツをご紹介いたしました。いかがでしたか?

おいしい水でふわふわのかき氷を作ることができれば、暑い夏も乗り切れそうですね。ぜひ、ウォーターサーバーで作るふわふわかき氷を一度、試してみてください。

途中でも紹介しましたが、不純物を含まない純水に近い水のほうがよりおいしい氷を作ることが出来ます。RO水は特殊なフィルターを通して、ミネラルを含む不純物を全て取り除いたお水なので、おいしい氷をつくるのに最適です。(処理のあと人工的にミネラルが添加されているものもあります)

ウォーターサーバーでもRO水を選ぶことができますので、ぜひ下記のランキングから検討してみてください!

 

 

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