ウォーターサーバーを使って作る、風邪に効く飲み物3選

ウォーターサーバーを使って作る、風邪に効く飲み物3選

利便性の良さから、会社や病院といった施設に限らず、一般家庭への普及率も高まっているウォーターサーバー。風邪をひいて体がだるい時でもボタン一つで冷水や温水を出せるので、水分補給も楽に行えますよね。

今回は、そんなウォーターサーバーを使って作れる風邪に効く飲み物を三つピックアップしました。水分と一緒に症状を和らげる効果のあるものを摂取すれば、治りが早くなるかもしれません。サーバーのお水に一手間加えて、風邪のつらい症状を緩和させましょう。

 

ウォーターサーバーで作ろう!風邪に効く飲み物3選

熱が出たり頭が痛くなったりと、一度風邪をひいてしまうとなかなか治りませんよね。そんな時こそ、ウォーターサーバーの出番です。サーバーのお水を使って風邪に効く飲み物を作ってみましょう。それでは手軽にできる飲み物を三つご紹介していきます。

 

その1:ホットはちみつレモン

風邪の症状でよくある、せきや喉の痛みを抑えるのには、「はちみつレモン」がおすすめです。作り方はとてもシンプルで、お湯にレモン果汁を溶かし、はちみつを加えて完成。

レモンに含まれるビタミンCは症状を和らげ、クエン酸が疲労回復の役割をしてくれます。そして、はちみつの強い殺菌作用のおかげでたんも切れやすくなります。糖分の吸収率が良いので、ホットレモンを作るときは砂糖よりもはちみつを使いましょう。

 

その2:しょうが湯

風邪をひいた時には、できるだけ身体を冷やさないようにすることが大切になります。そこで、身体を温めるのに有効なのが「しょうが湯」。しょうがが持つ、胃腸を刺激して血流をよくする効果のおかげで体温を高めることができるのです。

作り方は、しょうがを皮ごとすってお湯に溶かすだけ。ただ、このままだとしょうが独特の風味がきついと感じる方もいますよね。そういった時は、紅茶にすりおろしたしょうがを入れて「しょうが紅茶」にしたり、はちみつを加えたりすると飲みやすくなりますよ。

 

その3:緑茶

風邪予防には緑茶でうがいをすると良いと、昔からよく言われていますよね。その理由は、緑茶に含まれるカテキンやテアニンという成分が、身体の免疫力を強化する働きを持っているからです。

太陽化学株式会社が行った研究によると、これらの成分は症状が和らいだり、治りが早くなったりするという結果も出ているようです。

参考:http://www.taiyokagaku.com/

そんなカテキンですが、使用するお湯の温度によって含有量が変わってきます。茶葉からより多くのカテキンを抽出するには、70度以上のお湯を使用するのがおすすめです。

 

温度調節機能付きのサーバーがあると便利!

ウォーターサーバーが出せるのは冷水・温水の2種類に限ったものが一般的です。ですが、体調の悪いときには、熱すぎたり冷たすぎたりすると身体に負担がかかりそうな気がするものです。できるだけ刺激のない温度の飲み物をすぐに作りたいですよね。

そういった時におすすめのサーバーが「サントリー南アルプスの天然水サーバー」。このサーバーは、お水の温度を4段階で調節可能です。

その中で最も注目したい、弱温モード。弱った身体でも飲みやすい70-75 度のお湯が出せるため、今回ご紹介した飲み物を作るのにもピッタリ。

また、弱冷モードを使えば12-15度の常温に近いお水がすぐに出せるので、風邪のひき始めや、体調が良くなってきた時などには飲みやすいかもしれません。

 

「サントリー南アルプスの天然水サーバー」の詳しい情報はこちらから↓
サントリー南アルプスの天然水サーバーの詳細ページへ

 

おわりに

風邪に効く飲み物を三つご紹介しました。せきや喉の痛みの緩和に役立つホットレモン、身体を温めたい時にはしょうが湯、そして、治りを早めたり風邪予防の効果も期待できたりする緑茶。風邪をひいた時にも、ぜひウォーターサーバーのお水を役立ててみてください。

 

 

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