日常生活での水分補給のタイミング・摂取量・飲み方は?

日常生活での水分補給のタイミング・摂取量・飲み方は?

テレビや雑誌などで、「水を飲むことは身体に良い」と言う話をよく耳にしますよね。健康維持のために毎日意識して飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、いくら身体に良いと言っても、飲み過ぎはよくありません。お腹がゆるくなったり身体がだるくなったりと、体調を崩してしまう恐れがあります。身体のために飲んでいるのに、そんな不調を起こしてしまったら元も子もないですよね。

そうならないために、今回は水分補給をするタイミングや飲み方、1日に必要な摂取量をご紹介します。

 

1日に必要な摂取量はどれくらい?

人間の身体から1日に失われていく水分量は、およそ2.3Lだと言われています。

まず、尿や便で約1.3L、呼吸や皮膚からの蒸発で約1L排出されます。この時点で、その排出量と同じ2.3Lの水分を摂取する必要があるということになりますね。

しかし、そのうち食事から約0.6L、食べ物を分解する過程で約0.2Lの水分を摂取することが可能です。とすると、1日に飲料水から補給しなければならない水分量は1.5Lほどということになります。

 

水分補給をするのにベストなタイミングと飲み方

それでは、1.5Lもの水分をどのタイミングで飲めばいいのかをご紹介していきます。それぞれのシーンにあった飲み方も心がけながら水分補給を行いましょう。

 

起床時

人間は眠っている間にたくさんの汗をかきます。それにより、起床後の身体は脱水症状に近い状態に。怖い病気の1つである脳梗塞は、夜から明け方までの時間が最も発症率が高いようで、その原因に水分不足があると言われています。

こういったことを防ぐため、朝起きたらすぐにコップ1杯程度の水を飲んで、睡眠時に失った水分を補給しましょう。

 

食時の時

朝食や昼食など何かを食べる時は、一緒に水を飲むことも大切です。しかし、食事中の水分補給には気をつけたい点が1つ。それは、食べ物を水で流し飲みすることです。

このような摂り方をすると、食べ物が唾液とよく混ざり合わず、体内で上手く消化できなくなるのです。それに加え、胃にも負担がかかってしまいます。

食事の際はしっかりと食べ物を噛むことを意識し、少量の水をこまめに飲むようにしましょう。ダイエットや食事制限のある方は、食前に水分補給をしておくこともおすすめです。水によって胃が膨らむので、食べ過ぎ防止の効果が得られますよ。

 

運動をする時

運動をすると多かれ少なかれ汗をかきますよね。そのまま放っておくと、水分不足に陥り、脱水症を引き起こす可能性がありますので、こまめに水分補給を行いましょう。

まず、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動をする時は15分おきにコップ1杯の水を、激しいスポーツを行う時や長時間身体を動かす場合は、運動の前後、最中に水分補給をしてください。

 

入浴の前後

お風呂に入っている時は、運動をしている時と同じく汗をかくので、身体からは水分がどんどん失われていきます。特に高齢者の方は、入浴時の水分不足が原因で、脳梗塞や心筋梗塞になる可能性が高いと言われています。場合によっては死亡するケースもあるようです。

このような発汗による水分不足を防ぐため、入浴の前後にはあらかじめ水を飲んでおきましょう。

また、半身浴で長時間お湯に浸かる時は、入浴中もこまめに水分補給をして、脱水状態にならないように注意してください。

 

就寝前

前述したように、就寝中の人間の身体からはたくさんの水分が失われていくので、就寝前にもコップ1杯程度の水を飲むようにしましょう。

夜中に喉が乾いて目が覚めてしまった時のために、枕元に水の入ったコップやペットボトルを用意しておくと良いですね。とはいえ、毎晩用意するのは少し面倒。そんな方は、寝室にウォーターサーバーを設置しましょう。就寝前や睡眠中、起床後の水分補給が楽にできるようになりますよ。

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おわりに

人間が1日に必要な水分量は2.3L。そのうち、食事で摂取できる分を差し引くと約1.5L分を飲料水から摂取しなければなりません。

そして、身体のことを考えて、飲むタイミングや飲み方に気をつけて水分補給することが大切になります。就寝中の脱水を防ぐために、就寝前や起床後にコップ1杯の水を飲む、運動や入浴によって失った水分をこまめに補うなど、今まで意識していなかった方は、今日から少しずつ実践してみてくださいね。

正しい水分補給を行って、健康維持を目指しましょう。

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