飲み過ぎは毒!?バナジウム水のリスクについて

飲み過ぎは毒!?バナジウム水のリスクについて

健康に良い成分がたくさん含まれていることで話題のバナジウム水。飲み始めてみようかとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

しかし、バナジウム水を飲みすぎると身体に毒だという話が中にはあるようです。体内に取り入れるものですから、どういったことが身体に悪いのか気になりますよね。

ここではバナジウム水のリスクについて解説します。

 

バナジウム水って何?

まず、バナジウムとはカルシウムやマグネシウムといったミネラル成分の1つで、それを豊富に含んだ水を「バナジウム水」といいます。

1988年に立教大学原子力研究所や山梨県環境科学研究所などの研究結果から、「富士山の湧水を飲んでいる住民は他の地域の人々よりも血糖値が低い」という発表がありました。

このことからバナジウム水には、糖尿病や生活習慣病を予防したり、脂肪をつきにくくさせたりといった効果が期待できるとされ、現在、健康維持を目的とした方を中心に人気を集めています。

 

バナジウム水のリスクについて

健康に良いといわれているバナジウム水ですが、飲み過ぎることで身体に悪い影響を及ぼすという報告がされています。

それでは、バナジウム水を過剰摂取した時に起こるリスクについて解説していきましょう。

 

血糖値を必要以上に下げてしまう

前述したとおり、バナジウムには「血糖値を下げ、糖尿病を予防する」という効果が期待されています。これはバナジウムが血糖値を下げる「インスリン」に似た物質であり、同じような役割を持つことが理由です。

ですが、バナジウム水を飲み過ぎると、必要以上にこの数値を低下させてしまう可能性があります。

そのため、糖尿病の治療薬である血糖降下薬を服用している方は、低血糖になる恐れや腎臓へ負担がかかる場合があるので、飲用に注意しなければなりません。

 

腹痛や下痢になる場合がある

バナジウムを多く摂取すると、腹痛や下痢、嘔吐などを起こす恐れもあります。

大人はあまり問題ありませんが、腎臓機能が十分に発達していない赤ちゃんは、体外にミネラル成分を排出することが困難であるため、このような症状を起こしやすいようです。

 

1日の摂取量を守ることが大切

上記の症状は、毎日22mgのバナジウムを約半年間摂取し続けた方に見られたものです。

ですが、ミネラルウォーターに含まれるバナジウムの量は1Lあたり0.1mgほど。毎日2Lのバナジウム水を飲んだとしても全く問題ないので、そこまで心配する必要はないでしょう。

1日のバナジウムの摂取量は1.8mgが理想とされているため、この目安を守っていくことが大切になります。

 

過剰摂取しなければメリットの方が多い!

デメリットが気になるかもれしませんが、過剰摂取しなければ大して問題ありません。

むしろ、さまざまな良い効果を身体にもたらしてくれるので、摂取量を守りつつ日常的にバナジウム水を取り入れていくことがおすすめです。

たとえば、バナジウムは中性脂肪となるブドウ糖の蓄積を抑えるため、ダイエットを助ける働きがあります。

また、身体に溜まった毒素を排泄してくれるデトックス効果や、脂肪燃焼を促進したりするといった美容効果も。綺麗を目指す女性には、ぜひとも飲み続けてほしいお水です。

 

ウォーターサーバーで手軽にバナジウム水を!

バナジウム水の効果を得るためには継続して飲み続けることが大切になります。

ですが、ペットボトル1本に入っている量は多くて2L、毎日飲むとしたらすぐに無くなってしまいますよね。それに、重たいお水を頻繁に購入して自宅まで運ぶのは意外と大変です。

そんな方のためにおすすめなのが、ウォーターサーバーを導入すること。サーバーに採用されているボトルの多くは、1本に12Lものお水が入っている上に、契約した本数のお水を自宅まで配送してくれるので、とても便利です。

 

バナジウムたっぷり!フレシャス「朝霧高原」

数あるサーバーメーカーから激選しておすすめしたいのが、フレシャスが提供している「フレシャス朝霧高原」。なんとこのお水には、1Lに180μgものバナジウムが含まれています。

フレシャスのウォーターサーバーはオシャレなデザインのものが豊富なので、サーバーのデザイン収支の方にもピッタリです。

放射性物質やPM2.5などの影響を受けていない安全なお水なので、ご家族で安心してお使いいただけます。

 

 

おわりに

バナジウムには血糖値を必要以上に下げてしまったり、下痢や腹痛を引き起こしたりといった恐れがあることがわかりましたね。

しかし、過剰摂取にさえ気をつけていれば、そのような心配はいりません。1日の摂取量をしっかり守り、健康維持を目指して摂取していきましょう。

ウォーターサーバーは、今回ご紹介した他にもバナジウムを豊富に含んだお水を取り扱うメーカーがまだまだあります。サーバーのサイズや契約内容などを比較して、ご自身のライフスタイルに合ったサーバーを選べるといいですね。

 

 

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