京都の天然水が飲めるウォーターサーバーまとめ

京都の天然水が飲めるウォーターサーバーまとめ

修学旅行などで足を運ぶ人も多い「京都」。京都には独自の文化が息づいています。京野菜もその代表例ですが、その野菜を育むのは、京都のおいしい水です。この水も、現在はウォーターサーバーメーカーによってピックアップされるようになりました。京都から遠く離れた場所にいても、京都の名水を飲むことができるようになったわけです。

京都の水を扱っているウォーターサーバーメーカーをお教えします。

 

コスモウォーターのウォーターサーバーは出し入れらくらく

コスモウォーターは数多くの水を扱っており、京都の水については「古都の天然水」という名前で販売されています。これは京都の福知山市を採水地としたものであり、2016年にはモンドセレクションの金賞を受賞しています。

その水の美しさやおいしさから、都心部の人に特に愛されており、お米や料理に向いています。味わいにはくせがなく、だれもがおいしく飲める水です。

また、硬度が30とかなり低いため、小さなお子さんがいる家庭に向いているでしょう。

コスモウォーターの場合、一つひとつの水に対して、かなり詳しく説明文をつけています。どこの水にするかを比較検討しやすい、ユーザーフレンドリーな企業ホームページの作り方になっていますので、初めての人でも安心です。

古都の天然水は、コスモウォーターの扱う天然水のなかではもっとも安く、12リットルで1760円です。(一番安いのはRO水の1250円)。

2本セットで届けられ、初期費用や配送料はかかりません。しかし、2年未満でウォーターサーバーを解約してしまうと、サーバー引き取り手数料が9000円~1万4000円もかかってしまいます。また、機種交換でも5000円~1万4000円がかかることがあるので、導入するか否か、どんな機種にするか、どんな色にするかの判断は慎重に。

 

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ユニークな広告も楽しい「日本の名水」

「従来の、頭が高いウォーターサーバーとはおさらば!」とでもいうような、ユニークな広告を打ち出しているのが「日本の名水」。実はこのタイプのウォーターサーバーを扱う業者はほかにもあるのですが、全体的にとても親しみやすくて面白いホームページになっているので、1度目を通してみるとよいでしょう。

評価できるのはホームページの作りだけではありません。内容も優れています。日本の名水では、「日田」「富士山」「RO水」、そしてここで取り上げる「丹波」の水の4種類の水を扱っています。京都の水の特徴である、小さな子どもでも飲める硬度であり、柔らかな味を誇ります。ペットを飼っている人にもよいでしょう。料金はコスモウォーターと同じ12リットルで1760円です。

ウォーターサーバーは、上でもあげたように、「足元にボトルを置けるタイプのサーバー」を導入しています。不在時には不在票が入っているので、自分の都合のよい時間に電話をして持ってきてもらえます。そのうえ、水は、くみ上げて3日以内のものしか届けないという徹底ぶりです。

ただ、ここも、2年以内の解約の場合、9000円の引き取り料金がかかりますので注意がいります。

 

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休止もOK、自分好みに配達頻度をコントロールできる「アクアリズム」

「ウォーターサーバーを使ってみたいけど、毎月水を押し売りされないか不安」「長期出張でしょっちゅう留守にする。ほとんど家にいないときもある・・・・・・」という人にとって、「毎月必ず同じ量の水を買わなければいけない」というのは、なかなかストレスですよね。

しかしアクアリズムの場合、定期配送を休止することもできます。次回配送日までの間が7日間以上あいていれば、その月の配達はお休みできるため、無駄に水がたまるということはありません。もちろん、追加の注文も可能です。

ちなみに、ほかの二つの場合は2年縛りでしたが、こちらは1年縛りです。1年未満での解約の場合は、5400円が必要です。

ウォーターサーバーは現在、「smartプラス」と、「スタイルレセクトサーバー(こちらは床置タイプと卓上タイプの2種類があります)」です。いずれもカラーリングが多く、好きな色を選べます。

この会社のウォーターサーバーには「クリーンエアシステム」というものがついています。これは、水の残量にあわせてボトル自身が徐々に縮んでいける、というウォーターボトルを採用することで可能になりました。余計な空気が混じりにくく、可能な限り「きれいな水」であり続けられるように工夫されています。

また、「空気に含まれる菌類」を防ぐための特許技術も獲得しており、安全に使えるウォーターサーバーを運用しています。

このアクアリズムで扱っている古都の天然水は、12リットルで1760円。ウォーターサーバーのレンタル料金は無料ですし、送料などももちろんかかりません。

ちなみに、12リットル1本で、だいたい1人が1カ月分に使う量だということです。

 

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おわりに

ずっと昔、都があった京都。その京都の水も、現在は全国でウォーターサーバーやペットボトルといったかたちで手に入るようになりました。ウォーターサーバーのデザインもいろいろですし、届け方や値段もさまざま。比較検討して選びたいものですね。

 

 

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