徹底解剖!富士桜命水の水質調査

富士桜命水_水質調査

お水残留塩素(Cl)全硬度(CaCO3)pHCOD亜硝酸(NO2)鉄(mgFe)
富士桜命水0mg/L(ppm)20mg/L(ppm)7.55mg/L(ppm)0mg/L(ppm)0mgFe/L(ppm)
水道水(吉祥寺)0.2mg/L(ppm)50mg/L(ppm)7.05mg/L(ppm)0mg/L(ppm)0mgFe/L(ppm)

 

水道水と比べてみてわかったこと

富士山北麓、富士箱根伊豆国立公園内の標高1000m地点で採水された水が富士桜命水。
昭和56年に富士観光開発株式会社によって採掘、採水が開始されましたが、実はこの地域での採水は当時初めてのことだったそうで、今でも豊潤な天然水が湧き続けています。
井戸の歴史を考えると、その信頼性は大きなものかもしれませんね。
この天然水は近隣のゴルフ場や別荘地だけでなく、地ビールの富士桜高原麦酒(ばくしゅ)にも供給されています。ビールといえど、良質な水が求められるため富士山の麓から採水される水がビールの味を決めると言っても過言ではないでしょう。

さて、お水の詳細を見ていきましょう。
全体の印象としては硬度がかなり抑えられていて、pHは若干アルカリ寄りでした。
ただこの硬度でありながらも、水を飲んだ時ののどごしを感じられる程度にはしっかりしたお水だったので、完全に硬度を押し殺したような味わいとは違ったものだと思います。


※口コミは個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありません

この記事を書いた人
kaisan_w100

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当
アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭
休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている
ちなみにお酒も大好きなようである

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