富士おいしい水の工場見学に行ってきました!

富士おいしい水工場見学

富士山に最も近い湖のそばにある工場

ご無沙汰しています!ウォーターサーバー研究所です!
しばらくぶりでしたが、なんと今回、富士おいしい水の工場見学の機会をいただくことができ、早速工場のある富士へ行ってまいりました!
富士山一帯は雄大な自然と、水にとって欠かすことのできない土壌があることは今までの工場見学でもお伝えしてきましたが、富士おいしい水の工場は山梨県の山中湖近くにあります。

山中湖といえばボート遊びなどを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。富士箱根伊豆国立公園の一部であり、湖周辺はスポーツを楽しむことができる施設や美術館などもあり疲れた身体を休めるにはもってこいのスポット。周辺にある施設などを見ていますと、バブル時代から手軽に行ける人気の観光スポットであることがわかります。
そんな山中湖ですが、実は富士五湖の中でも最も標高の高い場所に位置(約1,000メートル)し、日本全国で見ても第3位。そのことから「最も富士山に近い湖」と言われることもあるそうです。世界遺産の麓ということもあり、開発地域がかなり限定されている中の工場ということもあって、水にはかなり期待がもてますね!

今回、富士おいしい水さんのご協力を得て車での移動となりましたが、一行は中央自動車道から富士急ハイランドを横目に見つつさらにその奥の山中湖へとやってまいりました。

早速、富士おいしい水の工場を見学させてもらいました!

山中湖インターからしばらく車を走らせた場所に工場があります。ご挨拶をさせていただきつつ、元気あふれんばかりの工場長さんに案内してもらいました。

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製造ラインに行く途中で、製品を保管している場所を通りましたが出荷を待っている製品がお出迎え。

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まず最初に見せていただいたのが、こちらのラインです。ここからでは少しわかりにくいかもしれませんが、奥側の機械で洗浄し、真正面の機械で水の充填を行っています。
写真は窓の外から施設内を見たものになりますが、この中はクリーンルームのようになっていて外部と内部を遮断するような形になっています。やはりホコリや異物などが混入することが大きな問題となるので、このようにしっかりと分けられているんですね。ちなみにこのラインは最近リニューアルをかけられたそうで、最新設備です!

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こちらの写真を見て頂けるとさらにわかるかと思いますが、中で機械の状態を見ている方がクリーンスーツを着ています。衛生管理にしっかりと気をつけていることがわかりますね。

徹底した検査と設備による安全性の高さ

次に見せていただいたのが検査室の様子です。

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こちらの検査室では毎日、基準に基づいた検査を行っています。
原水については毎朝、製品は1日3回、大腸菌群、一般細菌、真菌について、それぞれ最大72時間培養試験を行っているんです。これらの検査を経て、製品の品質に問題がないと確認されれば出荷されることになりますが、きめ細かな検査によって安全が保たれていることがよくわかります。
また万が一、問題が発生した時のために検査用に抽出した水は検体として半年間、保存されるそうです。

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検査室内では、担当スタッフの方が忙しく検査に動かれているのを見ることができました。水の検査と聞くと今ひとつピンとこないところがあるかもしれませんが、最終的に私たちの口の中に入るものということもあり、細心の注意が払われています。

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もちろん安全の検査はこれだけではありません。工場のベテランスタッフによる異物混入検査が目視で行われています。目視による検査はライン上で行われるため、スピードと確実性が求められる重要な仕事。一朝一夕でできるものではないことがわかりますね。

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水の殺菌についてはこちらの設備で行われています。熱交換により瞬間的に温度を上げ下げすることで、殺菌しつつも水のクオリティを損なわない手法がとられています。

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これだけ水の安全性に対して配慮されていますが、実は原水そのものも安全性が高いということで、今回、特別に井戸の水を直接いただくことができました。こちらは工場内にある3箇所の井戸のうちの一つだそうです。
早速、お水を飲ませていただきましたが、とにかく冷たくておいしい!
それもそのはず、この蛇口から出てくる水は約200年前の水と言われており、地表から地下253mの場所から汲み上げた地下水長い時間をかけて玄武岩層を通ってきた水であるため、この時点でも不純物などは自然のフィルターを通じてふるい落とされているのです。そして味わいはウォーターサーバーで飲むものと同じであることもわかりました!

自動化されたラインを経て出荷

工場見学もいよいよ佳境となってきましたが、ボトルに充填してから箱詰めされるまでの様子を見学させてもらいました。
水が充填されたボトルは自動化されたラインを進みますが、目視の検査以外はほぼ人の手が介在することなく効率的に行われています。

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▲ボトルに詰められた水が検査するエリアへ向かうところです。こうして流れてくるボトルを見ているとワクワクしますね!
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▲ボトルを入れる箱はこのように自動で組み立てられます。非常にスピーディーで、あっという間に箱ができていきます。
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▲箱に詰められた水はいよいよストックする場所へと流れていきます。
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このように流れるように箱詰めまで行われますが、そのすべてが機械によって行われていてすべてが効率的に行われています。機械がやるべき仕事を行うことで、工場で働く人たちはその分、安全面などに気を配ることができるんですね。

実はボトルも作っていた・・・!

さて、ここまでは水について取材してきましたが、実はこちらの工場ではボトルも作っていて、こちらも特別にボトルのもととなるものを見せていただくことができました。

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右側の試験管のようなものが、ボトルの元となるものです。左側は完成品ですが、熱を加えてこのような形にするんだそうです。ちょっとした豆知識ですね♪

取材当日は大雨ということで相変わらず天気に恵まれないウォーターサーバー研究所一行でしたが、今回の取材で原水からおいしい水に触れることがことができ、とてもいい取材を行うことができました。特にガッツあふれる工場長さんから丁寧に説明していただくことができ、安全性に気をつけていること、安定した商品の供給に努められていることに感銘を受けました。

今回の工場見学をさせていただいた皆様本当にありがとうございました!

この記事は、ウォーターサーバー研究所が作成しています。

この記事を書いた人
kaisan_w100

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当。

アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭でもある。休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている。ちなみにお酒も大好きなようである

⇒富士おいしい水商品詳細ページはコチラ

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