アクアクララ・アクアアドバンス【ウォーターサーバー徹底解剖!】

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アクアクララ・アクアアドバンスは次世代型ウォーターサーバーの名にふさわしい機能や特徴が充実しています。
今回は徹底解剖ということで、アクアクララ・アクアアドバンスを実際に触れてみました!

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カラーリング豊富な外観

▲ 特徴的な操作部

▲ 特徴的な操作部

まずは外観を見ていきましょう。
横幅は30cm未満なので、台所などあいた隙間にピッタリと収まり、とてもスリムです。
日本の古い家屋だと、冷蔵庫を置くだけでいっぱいになってしまう家や、家財道具でひしめきがちになるワンルームタイプのお部屋でも使えそうな大きさです。
前面のアクリル系素材で作られたフロントカラーパネルは、なんと業界最多の8色もあるため、家や環境に応じて選べるところがとても魅力的なポイントとなっています。

携帯電話でも一部の機種で、使う人の好みに応じて多数の色から選択できるモデルがありましたが、例えばスタイリッシュな男のひとり暮らしには「クリアブラック」彩りが華やかな「マンダリンオレンジ」落ち着いたオフィスなどには「ピュアホワイト」と家庭だけでなく、さまざまなシーンで活用できるところが、このサーバーの大きな特徴かもしれません。

 

先進的な機能を持ったウォーターサーバー

もちろんアクアクララ・アクアアドバンスは外観だけでなく、機能も充実しています。
毎日使うものだから電気代も抑えたいところですが、先進の集積回路(IC)チップ制御により、最大で約65%削除(アクアクララ株式会社従来品比)を実現しています。
これはどのようなものかと言うと、設置してくれた担当者の方からも説明を受けましたが、私たちが眠っている時間などお湯を使わない時間帯に温水温度を下げることで電気の消費を抑えているのです。

また冷水タンク内に紫外線(UV)除菌ランプを設置し、水が通る部分に抗菌素材のパーツを使用することで安全に配慮したお水をいつでも出すことができます。
旅行や出張中など長時間水を排出しないこともあるかと思いますが、きれいで安全なお水ではあるとはいえ、水が滞留してしまうと雑菌などが育ちやすい環境になってしまいます。
そうした万が一のリスクを排除するための対策ということができるでしょう。

今度はウォーターボトルを交換する部分について注目してみましょう。
交換はボトルを持ち上げて上からボトル差し込み口に差し込みます。
他社のサーバーと比べるとボトルに取っ手が付いているため、重さがあるのはネックになりますがバランスが取りやすいため、比較的スムーズに交換できます。

▲ボトル交換

▲ボトル交換

 

ワンタッチで水を出せるところが魅力

早速お水を出してみましょう。
ウォーターサーバーと言えば、レバーを使ってお水を出すイメージがありますが、アクアクララ・アクアアドバンスはボタンを押すだけで水を出すことができるので、とても簡単です。
料理中、片手を使える状態にないときも、容器を置いてボタンを押すだけですので、一連の動作をスマートに行うことができます。

▲ボタン操作で水が出る先進的な作り

▲ボタン操作で水が出る先進的な作り

これだとお湯もワンタッチで出せてしまうから小さなお子さまがいるような家庭は危ないのでは?と思われた方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
お湯はロック解除ボタンを押してから出る仕組みになっています。電気ポットと同じですね!
ロック解除ボタンを長押しすることで、ボタンを押しても水やお湯が出なくなるロック機能もあるので、さらに安心してお使いいただけるのではないでしょうか。

またお湯の機能として加熱機能もついています。ぬるいお湯よりも熱いほうがいいインスタントスープや珈琲などを飲むときには重宝しそうです。

 

気になったポイント

ウォーターサーバーに限らず、こういった機器を導入する際は通常、説明書がついてきますが、アクアクララ・アクアアドバンスのサーバーには説明書はついていませんでした。
インターネット上で検索すると説明書を確認できる他、電話サポート、設置時には作業員の方が説明してもらえますが、インターネットを使うことに慣れていない方や、手元にある説明書で調べてみたいと思う方にとっては、少し残念なポイントになりますね。

給水を行うノズルの位置は他のウォーターサーバーと比べて、低い位置にあります。
そのため小さなお子さまがいる家庭だと、ノズルに触って遊んでしまうことが想定されます。
床を張った後につかまり立ちした際に触れやすい部分になりますので、抗菌素材で作られているとはいえ雑菌には気をつけなくてはいけません。
幸いお掃除キットがついていますので、こちらは定期的な清掃でカバーするようにしたいところです。

また水切り板と水受け皿は外せるようになっていますが、使用中に水受け皿の下のトレー部分にも水がたまることがありました。
取り外せば清掃できる部分ですが、おっくうな方だと清掃することを忘れがちになってしまう部分のようにも思えます。そのままの状態にしておくと、万が一とはいえカビが生える可能性もあるので、気をつけたいところです。

▲水切り板と水切り皿

▲水切り板と水切り皿

そしてアクアクララ・アクアアドバンスに取り付けられたデジタルの表示板は、他のサーバーにはない先進的なものですが、ここはやはり欲張りして現在の湯温がわかるような機能があると、なお機能的になると言えるでしょう。
せっかく加熱機能があるので、出てくるお湯の温度がわかると加熱すべきか、そうでないかを判断することもできると思います。

 

アクアアドバンスを触ってみて

アドバンスの名にふさわしいウォーターサーバーの進化系が、このアクアクララ・アクアアドバンスであることを実感しました。
ワンタッチで水が出る仕組みや、機能面においては申し分がないといえると思います。
ただ先進的な機能を乗せるだけではなく、スリムなボディー、色を選ぶことができる前面パネルにも注目したいところですね。

 

この記事を書いた人
kaisan_w100

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当
アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭
休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている
ちなみにお酒も大好きなようである

⇒アクアクララの製品詳細はこちら

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