プレミアムウォーター・cado【ウォーターサーバー徹底解剖!】

プレミアムウォーターcadoコラボサーバー徹底解剖

コラボモデルを打ち出すプレミアムウォーターの新ウォーターサーバーは、電子機器製品の企画・設計から、開発、販売まで行うカドーとのコラボモデルです。

現代のテクノロジーに品格と心を与え続けるプレミアムウォーターとのコラボモデルはウォーターサーバー研究所も注目していました。早速、その実力を見ていきましょう。

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独特なフォームなのに奇をてらわない洗練されたデザイン

cadoの特徴は外装からもあふれでています。三角注状にカットされた上半分のボディーと、水受け皿から下面までに伸びる三角柱のバランスが見事で調和がとれています。
形を大枠で捉えれば他のウォーターサーバーと同様、四角柱になりますが圧迫感がなく、りんとしたたたずまいに品格を感じることができます。

通常の操作部は注水ボタンを含め縦一列に配置しているのも、スッキリしつつ使う人にわかりやすい配置となっているのではないでしょうか。

日常的な操作は全てここで行える
日常的な操作は全てここで行える

 

ボトルのセットは足元で

ボトルをセットする場所は足元にあります。

ウォーターサーバーの水受け皿の下が扉になっていて、そこを開くと水がセットできる仕組みです。

扉を開け、セットする台を手前に出す
扉を開け、セットする台を手前に出す

ここで感心したのはボトルをセットする向きです。

cadoは上からボトルをセットするタイプのウォーターサーバーと同様、ボトルの口が下側になるように設計されています。つまりボトルのひもを持ち上げてセットすることができるので、バランスを崩すことなくセットすることができるでしょう。

ボトルをセットしたところ
ボトルをセットしたところ

女性でも簡単にセットすることができるサーバーは他にもありますが、ここだけで見てもcadoの使いやすさはさらにその上を行っていると言っても過言ではないでしょう。

 

水を注ぐときに感じる心遣い

cadoのデザインは外装だけでなく使用感にも及んでいます。

出水口の高さは約80cmということで無理の無い姿勢で水を注ぐことができますが、その際に器にどれだけ水が入っているのか、ということもそのままの位置で姿勢を変えることなく確認することができます。

実はなかなか気がつかなかったことなのですが、他のサーバーでは意外なくらい、注水量を確認するために姿勢を変えたりしています。
それがない、というのは画期的ではないでしょうか。

そしてひし形状に広めに作られた水受け皿とその上の空間により、ウォーターサーバーにコップを置いて水を出すことはもちろん、大きめのフライパンや鍋を入れて出すことも楽に行うことができます。
出水口が少し頭を垂れるように見えるデザインは奥ゆかしさを感じます。付加価値を感じることもできる日本人ならではの形状といえるでしょう。

また小さなことかもしれませんが、温水を出すときのロック解除ボタンなどの操作を行うと上品で優しさを感じる操作音が鳴ります。
他のウォーターサーバーにあるような機械音を思わせるようなものではなく、優しい音が使う人の気持ちを考えて作られていると感じました。

ボタンも押し心地にも配慮されている
ボタンも押し心地にも配慮されている

 

丈夫なチャイルドロック

このようなスタイリッシュなサーバーですが、チャイルドロックもかなりしっかりと考えて作られています。

チャイルドロックは本体背面の上方にあるスイッチで行います。スイッチがONになると、前面の操作パネルから一切の操作を行うことができなくなるため、温水はもちろんいたずらで水が出ることもありません。

チャイルドロックボタンも高い位置にあるため、小さなお子さまが操作を行うことはできないでしょう。

背面の右上方にチャイルドロックスイッチが付いている
背面の右上方にチャイルドロックスイッチが付いている

 

気になったポイント

足元にボトルをセットするウォーターサーバーの宿命と言える音の問題がありますが、cadoもそこからは抜け出せなかったようです。

このタイプのサーバーの問題になりやすい点は、水を下から上にあるタンクにポンプで給水するため、どうしても音がうるさくなりがちです。常時、そのような音がなるわけではないのですが、壁の薄い家や音が響きやすい建物だと周りに音が響く可能性が考えられます。

 

cadoを触ってみて

他にも部屋の電気が消えると省電力で稼働するエコモード、5分程度で温水を再加熱させる機能、クリーニング機能などあり、多機能な側面もありますが、このサーバーを使う理由、また使って実感を得られるのはステータス的な部分にあると思います。

外装も機能もデザインされたサーバーは他にもありますが、ここまで徹底されたウォーターサーバーは珍しいかもしれません。

一段上のクラスを体験したい方におすすめできるウォーターサーバーです。

この記事を書いた人
kaisan_w100

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当。

アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭。休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている。ちなみにお酒も大好きなようである

⇒プレミアムウォーター製品詳細ページはこちら

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