富士桜命水・ウォーターサーバー【ウォーターサーバー徹底解剖!】

tetteikaibou_12
ウォーターサーバーを提供している各社は、さまざまなタイプのサーバーで商品の優れた点を競っています。
今や高機能を持ったサーバーからシンプルなもの、デザインに優れたものまで、多種多様となっていますが、ウォーターサーバー会社は日々、コストとの戦いを強いられていることも私たちは知っておいたほうがいいかもしれません。
そのコストカットの部分として、挙げられるものがウォーターサーバーをどこで作るか、という生産国です。
一部のウォーターサーバーは生産コストを抑えるため、韓国製、中国製のものを利用しています。もちろん日本の基準に沿った安全に配慮されているので、安心して使うことができますが、それでもやはり国産というブランドを信じる人にとっては大事なポイントではないでしょうか。

富士桜命水のウォーターサーバーは国産。その安全性と信頼性について自信を持って販売しています。
今回はそんな富士桜命水のウォーターサーバーの調査を行いました。

fujizakurameisui-sidefujizakurameisui-front
fujizakurameisui-rearfujizakurameisui-side2.jpg

 

機能性を思わせるこぢんまりとしたデザイン

ボトルを上部に設置、あるいは下部に格納するようなウォーターサーバーとは違い、バッグインボックスと呼ばれる方式のサーバーで、水が入っている箱をそのままサーバー本体にセットします。
使用時には送られてきた箱をそのまま給水口につけるタイプであるため、箱がない状態だとウォーターサーバーそのもの自体の大きさは小さいものであることがよくわかります。

fujizakurameisui-no-bottle

 

小さいボディーに国産ならではの機能性

コンパクトな本体にはしっかりと機能が詰め込まれています。
電気式のチャイルドロックはもちろんのこと、温水、冷水ともに省エネ機能、サーバー内の水をクリーンに保つ高温水循環といった機能を持っています。
この大きさと同じ他社サーバーと比べてみても、これだけ機能が入っているウォーターサーバーはあまり見ることはできません。日本で作るものは昔からコンパクトで高機能、と言われていますが、見事それを体現したようなサーバーかもしれませんね。

fujizakurameisui-panel

 

セット方法は思ったよりも簡単で楽

まずは水をセットしてみましょう。
バックインボックスタイプであるため、送られてきた箱を持ち上げてサーバーの上にセットします。
重さはあるものの、バックインボックス設置場所に設置するだけなので思ったよりも簡単にセットできます。通常のボトルだと、持ち手のついていないタイプは特にバランスが取りにくいため、この点で優れていると言うことができるでしょう。
設置場所に置いたら、あとはコネクターに接続して完了です。

fujizakurameisui-water-supply

 

操作は前面にある操作部で行う

次は水を出してみましょう。
水を出すにはロック解除ボタンを押し、その後冷水ボタンを押します。同様にお湯もこの操作で出すことができますが、この操作は電気ポットと似ています。
ロック解除ボタンを押さなければ、水もお湯も出ないため小さなお子さまがいるようなご家庭は安心して使うことができそうです。もちろんチャイルドロック機能もあり、ロックをかけると解除しないかぎりすべてのボタンの操作を行うことができなくなります。
また冷水、温水ともに2段階の温度調整ができ、その表示も前面のランプの色で確認することができるので、今どの温度で設定されているかをわかりやすく確認することができます。

富士桜命水給水

 

気になったポイント

小ぶりで国産サーバーという信頼感はありますが、ウォーターサーバーがどういうものか知っている人、あるいは他のウォーターサーバーを使ったことがある人にとっては、やや操作面で戸惑う場面があるかと思います。
というのもロックを解除する際にロック解除ボタンを押しますが、なんとなくイメージでロックを解除するときには長押しする、という感覚はありませんか?
実際にはボタンを押して離すだけで解除されますが、長押しするとチャイルドロックが働いてしまいます。
音による確認もないため、知らぬ間にチャイルドロックがかかってしまい水を出すことができない!ということに陥ることもあるでしょう。
この点については、音による補助があるとわかりやすかったのではないかと思います。

またデザイン面においては、どうしても水の入ったダンボールがむき出しになってしまうのがネックです。
キッチンに置いても邪魔にならない程度の大きさですが、生活空間の中でもおしゃれなリビングに置きたい思っている方にとっては少し難しいコーディネートを迫られるかもしれません。

 

この記事を書いた人
ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当
アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭
休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている
ちなみにお酒も大好きなようである

⇒富士桜命水製品詳細はこちら

検討リスト: 0 件
開く
全クリア
TOP