アイディールウォーター・ウォーターサーバー【ウォーターサーバー徹底解剖!】

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バナジウムを含んだお水、「Mt.FUJI 25」で有名なアイディールウォーター・ウォーターサーバーについて徹底解剖を行いました。
アイディールウォーターは株式会社ALL CONNECTが展開するブランドで「体にやさしい。お財布にやさしい。」という健康を意識しつつも、日々の家計を抑えるコンセプトのもとに生まれました。

お水の配送などのシステムも、他社と同様のシステムが組まれているようです。
それでは早速、アイディールウォーター・ウォーターサーバー本体を見ていきましょう。

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シンプルながら色とタイプから選べる

アイディールウォーター・ウォーターサーバーはカラーとタイプの組み合わせで6種類のサーバーから選ぶことができます。
タイプは卓上タイプと床置タイプの2種類(今回検証したものは床置タイプ)。
卓上タイプであれば狭い部屋であってもシェルフなどに設置することができ、場所を選ばずに設置できるところが魅力のポイントとなっています。

床置タイプは、キッチンの空きスペースを活用するなど、場所を選ばずどこでも置くことができますね。
そしてカラーは3種類。アイスホワイト、ピンク、ブラックの中から選ぶことができます。
アイスホワイトはどこにでも合わせやすいスタンダードなカラー。ピンクは女性のお部屋や部屋をかわいくしたいときに。ブラックはシックな男性向けになります。

サーバーの幅は据え置き、卓上タイプ共に32cmですのであまり広くないお部屋や、物が多くなり勝ちなキッチンにもピッタリと収まるスリム型です。
各社さまざまなウォーターサーバーを出していますが、やはりスリムであるほうが部屋を広く活用することができるため、ウォーターサーバーを選ぶときのポイントになりそうです。

 

一連の操作は他のウォーターサーバーと大きく変わらない

それではお水をアイディールウォーター・ウォーターサーバーにセットしてみましょう。
ボトルを持ち上げて受水棒のあるボトル差し込み口にセットします。あとは自動的に水がタンクへ給水されますので、ボトルカバーを取り付けて完了です。
PET製なのでボトルがゆがむなどしますが、取っ手が付いているのでバランスよくセットすることができます。

▲差し込み口に差し込むところ

▲差し込み口に差し込むところ

それでは次に水とお湯を出してみましょう。
水はチャイルドロックがついていないため、レバーを押すとそのまま水を出すことができます。

お湯はチャイルドロックを解除してからレバーを押すことで出てきます。
このあたりは基本的なサーバーと大きく変わらない点なので、すぐに慣れるかと思います。

▲チャイルドロックボタンを押しながらお湯を出す

▲チャイルドロックボタンを押しながらお湯を出す

 

気になったポイント

1番の問題は冷水側にチャイルドロックがついていないことです。
冷水・温水コックが付いている場所は、そんなに高い位置ではないため子供が触りやすい部分になりそうです。

▲冷水はレバーを押すだけで出てくる

▲冷水はレバーを押すだけで出てくる

お湯側はダブルロック装置をつければ、他のサーバーと比べても安全性が高いのですが、水側はそうしたものがついていないため子供が遊んでしまうとすぐに水浸しになってしまう恐れがあります。この点は、冷水側にもチャイルドロックをつけるなどの対応が必要になりそうです。

またボトルカバーを取り付けるタイプのサーバーで、唯一、ボトルカバーを取り付けるのに引っかかったりしてうまく入らないことがありました。
これは他のサーバーを見比べたところ、ボトルとボトルカバーの隙間がわずかに狭いということが原因のようです。ささいな事ですが、ここは改善ポイントのひとつとなりそうですね。

 

アイディールウォーターウォーターサーバーを触ってみて

非常にシンプルなサーバーですが、冷水側のチャイルドロック部分に心配が残ります。
しかしなんといっても低価格でウォーターサーバー生活を始められる点は魅力的です。お子さまがいないご家庭でウォーターサーバーを試してみたい方にはおすすめのサーバーです。

この記事を書いた人
kaisan_w100

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当
アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭
休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている
ちなみにお酒も大好きなようである

 

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