プレミアムウォーター・スリムサーバーⅢ【ウォーターサーバー徹底解剖!】

amadanaスタンダードサーバー

プレミアムウォーターから2017年5月に新登場した新しいウォーターサーバー、スリムサーバーⅢ。
スリムサーバーⅢで注目したいポイントはこの3つです。

  • ・デザイン
  • ・エコモード
  • ・チャイルドロック

上のポイントを抑えつつ、新サーバーを徹底解剖していきましょう。

スリムサーバーⅢ

スリムサーバーⅢのデザイン

一見した感じでは、とてもシンプルなサーバーデザインで、凹凸が少ないので掃除も簡単そうです。
それでは、サーバーカラーやサイズ、デザインといった細かいポイントを確認しましょう。

選べる本体カラーとホルダーカラー

スリムサーバーⅢでは、本体のカラーとホルダーの色を組み合わせて選ぶことができます。
本体カラーは「ピュアホワイト・プラチナシルバー・ベビーピンク・プレミアムブラック」の4色。ホルダーカラーは「アイス・ベビーピンク・ライトグレー」の3色です。

好きに組み合わせることができるので、同系色でまとめてもいいですし、少し変わった配色で個性を出すこともできますね。
女性が好みそうな淡いカラーリングで、リビングに馴染みます。

スリムサーバーⅢのボトルカバー

ボトルカバーは写真のように半透明なので、ボトル内の容量をひと目で確認することができます。
また、ボトルは利用した分だけ凹んでいくので、ボトル内に空気が入らず、衛生的に利用することができます。

スリム構造のサーバーデザイン

サーバーのサイズは横幅27cmと、とてもスリムです。27cmはA4ノート(29.7cm)よりも小さいので、A4ノートの幅があれば置けると考えていいでしょう。ちょっとしたスペースに置くことができるため、圧迫感を感じません。
また、背面には転倒防止ワイヤーがついているので、地震などの災害でも転倒の心配はありません。

スリムサーバーⅢには、同じデザインの卓上サーバーもあります。
卓上サーバーも横幅27cmとスリムですので、テーブルの上の空いたスペースを活用できます。

床置と卓上では、サーバーサイズとタンク容量が違いますが、同じ機能がついているので、リビングの状況に合わせて選択できますね。

光センサー稼働のエコモードを搭載

スリムサーバーⅢのエコモードボタン

背面のエコモードスイッチをONにすることで、エコモードを利用できます。
エコモードでは、温水の保温性を高めることで消費電力を抑えてくれます。

スリムサーバーⅢの光センサー

サーバーの中央部分に光センサーがあり、外出時や就寝時などで部屋が暗くなるのをセンサーが察知して、温水タンクの電源を自動的に切ってくれます。
暗くなったと感知するとHOTのオレンジに光っている部分が緑色になり、カチッと音がします。

使用

電気代/月額

通常モード 約770円
エコモード 約620円
電気ポット 約486円

※ エコモード仕様時(1日6時間想定)の電気料金は通常の約2割減が目安となります。
※ 温水・冷水ともに、各400cc/日、24L/月使用時、27円/kWhとして算出しています。
※ 電気ポットを毎日1回沸騰させ、10時間保温して利用した場合

エコモード利用時と電気ポット仕様時を比べた場合、月額134円程ウォーターサーバーのほうが高いですが、利便性を考えれば月額134円というのは気にならない金額だと思います。
また、日常的に温水を使うことがあまりない場合は、光センサー部分に光を遮蔽するテープやステッカーを貼って常時暗くすれば、更に電気代の節約となります。
ただし、解除してから30分程度はお湯がつかえないので、注意が必要です。

安心できる二重のチャイルドロック

スリムサーバーⅢの給水

冷水・温水どちらにも、「チャイルドロックボタン」と「チャイルドロックボタンカバー」の二種類、チャイルドロックができるので、小さなお子さんが居ても安心して利用できます。
また、「ダブルロックカバー」を利用することで、より安全になります。

チャイルドロックボタンカバー

スリムサーバーⅢのチャイルドロックボタンカバー

レバーだけでなく、チャイルドロックボタンも押さなければ冷温水は利用できません。
そのチャイルドロックボタンを簡単に押せないようにカバーがついています。つまり、カバーを開けて→ボタンを押して→レバーを押すという三段階の作業が必要になります。

ダブルロックカバー

スリムサーバーⅢのダブルロックカバー

チャイルドロックボタンの上のカバー。さらにその上にボタンカバーを取り付けることができます。簡単にはボタンが押せないようになっているので、少し目を離してキッチンに行ったりする場合は、ボタンカバーを取り付けておくと、安心できますね。
このボタンカバーは温水・冷水用に2つあり、どちらにも取り付けることができます。

契約時に気をつけたいポイント

プレミアムウォーターでは、お水の量を12L、7Lの二種類から選ぶことができます。約1mぐらいボトルを持ち上げることを考えると、女性やシニアの方では12Lはなかなか重いです。とはいえ7Lは、選べる水の種類が1種類しか無いのと、12Lよりも少し割高になってしまいます。水交換の際に12Lを持ち上げるという手間と、価格を照らして、どちらがライフスタイルに合うか考えてみましょう。

また、スリムサーバーⅢではプレミアムベビークラブを利用できません。検討されている方は、プレミアムベビークラブを利用できるcado×PREMIUM WATERウォーターサーバーと比較しましょう。

⇒プレミアムベビークラブの詳細はこちら

 

気になったポイント

ダブルロックカバーはつけたり外したりしなければならないので、保管して置かなければなりません。ウォーターサーバーの近くに保管場所を作るなど工夫が必要になりますね。

また、このサーバーは小さなお子様のいるご家庭向けにデザインされているサーバーなので お子さんの居ない方が利用する場合、チャイルドロックボタンカバーを開けてボタンを押すという操作が非常に面倒に感じるかと思います。

スリムサーバーⅢを触ってみて

チャイルドロックが温水と冷水どちらにも利用できるのが新しいと感じました。温水にのみ付いているサーバーは有りますが、冷水は少ないかと思います。
冷水でも子どもがいじってしまい、水浸しになることはあるので、冷水もロックできるのは非常に安心できますね!

 

この記事を書いた人
ケイティプロフ写真

ウォーターサーバー研究所 ケイティ

ウォーターサーバー研究所のライティング担当。

趣味はバンド活動とスポーツ観戦。アクアアドバイザーの資格を有しており、水に関してはちょっとうるさいところがある。

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