ULUNOM・スタイリッシュサーバー

富士山の水を提供しているうるのんから新しいタイプのサーバーが生まれました!
その名も「スタイリッシュサーバー」既成のうるのん製品と比べてみても大胆なカラーリングと形状で非常に特徴的と言えます。
そんなうるのん・スタイリッシュサーバーを見ていきましょう。

※現在の取り扱いはホワイト・ブラックのみとなります。

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チェスの駒を思わせるようなウォーターサーバー

外観はまるでチェスの駒を思わせるような外観で、今までのウォーターサーバーの形状と比べてみると、それらしくない文字通りスタイリッシュな形状となっています。
流線を描くボディは女性的な印象もあり、一般的な家電製品のような硬さもなく華やかなイメージもあります。
気になる色の展開はホワイト・ワインレッド・ブラックの3色。今回、写真でご紹介しているものはワインレッドになりますが、ホワイト、黒も魅力的な色となっています。

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ボトルをセットし、水を出してみる

ボトルは本体上部にセットします。
このあたりの手間は同タイプの他社製品との大きな違いはありませんでした。
次に実際に水を出してみます。
冷水は右側のボタンを押せば出てきますが、温水はいったんロック解除ボタンを1秒間押してから温水のボタンを押します。
ロックが解除されると「ピー」と音がなりますが、操作せずにおいておくと数秒で「ピーピー」と解除の時と違った音が出ます。
ロックが解除されているかどうかはサーバーで確認することはできませんが、違った音を出すことで使う人にわかりやすい機能となっています。
このあたりは目の不自由な方には、有効な対策と言えるかもしれません。

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温水用ボタンの左上にあるのがロック解除ボタン

気になったポイント

デザインとシンプルな機能が前面に押し出された非常に優秀なサーバーだと思います。
デザイン面は好みで別れるところはありますが、最近のウォーターサーバーはそれらしくないインテリアとの融合に配慮した製品も多く出ていることから、トレンドも考えて作られた製品だと思います。
気になったポイントは水の残量がわかりにくい、という点です。
ボトルカバーを取り付けると、前面から水の残量を確認することができません。カバー左右後方についている小窓で確認することができますが、遠目からでは確認することができず、サーバーの近くに寄って確認しなければなりません。
また両隣が壁や家具で囲まれていた場合、中身を確認するのに少し苦労する場面もあるかと思います。

うるのんウォーターサーバーを使用してみて

満を持して登場したうるのんのスタイリッシュサーバーは、既成品のシンプルで直感的に使える、という部分を損ねることなく新鮮なデザインで設計されたサーバーです。
特にインテリアにこだわる方には向いているサーバーですね。
男性の一人暮らしの方や、オフィスなどに置いてみても目を引いていつでも楽しめるウォーターサーバーだと思います。

この記事を書いた人
kaisan_w100

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当
アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭でもある
休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている
ちなみにお酒も大好きなようである

⇒うるのんのサービス詳細ページはコチラ

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