ウォーターワン・JLサーバー【ウォーターサーバー徹底解剖!】

JLサーバー

4種類のお水をそれぞれの家庭まで届けてくれるWater One(ウォーターワン)。
ウォーターワンの「JLサーバー」で注目したいポイントはこの4つです。

  • ・デザイン
  • ・機能面
  • ・電気代
  • ・衛生面

これらのポイントを中心に、JLサーバーを徹底解剖していきます。

ウォーターワン・JLサーバー

JLサーバーのデザイン

非常にシンプルなデザインのサーバーで、ごちゃごちゃとしたボタンはついていません。
サーバーのサイズも非常にスリムで、縦・横どちらも31.5cmと、非常にコンパクト。雑誌1冊分程の幅があれば設置ができるので、お部屋のちょっとした隙間に丁度いいサイズです。

カラーは「ホワイト」「ピアノブラック」「ワインレッド」の3色を展開していて、非常にシックでかっこいい色合いが特徴です。
ボトルカバーが透明なので、お水の減り具合がわかりやすいのもありがたいですね。

ここで注目したいのが、公式アナウンスで「ウォーターサーバーへの落書きや、シールの貼り付けを許可」しているということ。
そのまま使うのもいいですが、マスキングテープなどでおしゃれに着飾ることもできるので、自分だけのウォーターサーバーとして利用できるのがうれしいですね。
テープなんて付けてしまったら買い取りなのでは?と思ってしまいますが、サーバーはレンタルで、月額500円となっています。

背丈は一般的なサーバーと同じくらいです。お水のボトルを肩ぐらいまで持ち上げないといけないので、女性やシニアの方は取扱いに注意してください。
お水の中には6Lボトルもあるので、重たいものを持ち上げられない、という方はそちらも合わせて検討してもいいかもしれません。

JLサーバーの機能面

JLサーバーにはどういった機能があるか、見てみましょう。

チャイルドロック

無料オプションを利用することで温水・冷水どちらにもチャイルドロックを設置することが可能です。チャイルドロックの解除方法は簡単で、レバーをコップで押しながら、PUSHボタンを押すだけです。

JLサーバー チャイルドロック

※写真のサーバーは温水のみチャイルドロックを設置しています。
※冷水にチャイルドロックを設置した場合、ボタンに「PUSH」の文字が入ります。

オススメは、お子さんが居ないご家庭でも、温水冷水どちらにもチャイルドロックを付けることです。
両方につけることにより、例えば縁の大きな鍋やカップ麺にお湯や水をいれる際、横のレバーを誤って押してしまう、などのトラブルを防ぐことができます。

また、JLサーバーのチャイルドロックはこれだけではありません。
チャイルドロックの目的は、子どもが遊んでしまってお湯が出てやけどをしたり、水を出しすぎたりすることを防ぐもの。そのためには、そもそも給水口が見えない状態を作るのが有効です。

下の写真の赤で囲った部分に注目してください。サーバーにスライド式のカバーが付いています。

JLサーバー スライド式カバー1

これが…

JLサーバー スライド式カバー2

カチン!と下へ降ろすことができます。カバーを下ろすことで給水口を目隠ししてくれるわけですね。

カバーを固定するロックも付いているので、子どもが外して遊んでしまった、というイタズラを回避することができます。

転倒防止機能

コンパクトサーバーの弱点は、細身であるがゆえ、揺れに弱いという事。
そこでJLサーバーには、耐震スカートを装着することによって床との接地面積を増やすという工夫がされています。
さらに、背面にはワイヤーが装備されており、ワイヤーの先端をねじ等で壁に取り付けることによって、強度が高まります。

JLサーバー 転倒防止ワイヤー

これにより、地震による転倒を防ぐのはもちろん、お子様が誤ってぶつかってしまったときなどにも、倒れにくいようになっています。

JLサーバーの電気代

毎日使うものなので、電気代も当然気になります。JLサーバーは、1ヶ月に2本のボトルを利用した際の電気代が約600円です。
電気ポットを毎日1回沸騰させ、10時間保温して利用した場合の電気代は約486円なので、温水冷水どちらも利用したい、という方はウォーターサーバーのほうが良いですね。

他のサーバーとくらべても電気代は安い方です。
最近はエコモードという機能が付いているサーバーもありますが、エコモードに切り替える手間というのを考えると、基本的な料金が安いのは魅力的です。

JLサーバーの衛生面

JLサーバーは、高性能フィルターが付いており、衛生面にも配慮されています。
空気中のゴミなどをしっかりと排除してくれるので、安全で美味しいお水が常に飲めます。

さらに、普段のお手入れがしやすいように、水受け皿は取り外しが可能。そのまま丸洗いすることができます。

ボトルを刺す部分も乾いた布で吹くだけ。給水口は軽く歯ブラシでこすってあげるだけ。と、お手入れ方法がとても簡単です。

 

気になったポイント

3色展開されているサーバーですが、カラーリングされているのは正面だけです。
好みもあるとは思いますが、左右まで同色でカラーリングされている方が統一感があってよかったのでは?と感じました。

また、衛生面については簡単に手入れをできるのがありがたいものの、高性能フィルターに関する説明が公式サイト上で確認ができませんでした。
どこの箇所に、どのようにフィルターがついているのか、こちらをきちんと説明してくれると、より安心して使えるのではないかと思いました。

JLサーバーを触ってみて

総合的に見て、必要な機能がすべて備わっているという印象を受けました。シンプルさを求める方にはぴったりのウォーターサーバーだと思います。

特に良かったのは、サーバーへのシールなどの貼付けを許可しているということ。
サーバーは借りているものなので汚してはならないという感覚がありますが、シールを貼っても問題ないと公式でアナウンスがあるとほっとしますね。

シンプルでありながらも、自分だけのウォーターサーバーにカスタマイズできる部分にも高ポイントです。

 

この記事を書いた人
ケイティプロフ写真

ウォーターサーバー研究所 ケイティ

ウォーターサーバー研究所のライティング担当。

趣味はバンド活動とスポーツ観戦。アクアアドバイザーの資格を有しており、水に関してはちょっとうるさいところがある。

⇒ウォーターワン製品詳細はこちら

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