ウォーターサーバー選びで失敗しがちな四つのポイント

ウォーターサーバー選びで失敗しがちな四つのポイント

 

「後悔しないウォーターサーバーを選びたい!」誰しもがそう感じているはず。ウォーターサーバーを選ぶときに失敗しないコツは、あなたにとって「譲れない条件」を決めておくことです。

けれども「そもそもその条件がわからない…。」そんな方の方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、ウォーターサーバー選びで失敗しがちなポイントをご紹介します。

 

おいしいと感じるお水を選ぶこと

人の味覚はそれぞれです。ウォーターサーバーを自宅に導入する最大の理由は「おいしいお水を毎日飲みたい!」だと思います。口コミや評判だけでは、あなたがおいしいと感じるかはわかりません。設置してからご自分の口に合わないと気づいても、解約手数料などがネックになって我慢してしまうなんてことも。できるなら実際に飲んでみることが失敗しないコツです。

ショッピングモールや電気店などで開催されている試飲イベントに足を運ぶか、お友達でウォーターサーバーを使っている人がいればお願いして試飲させてもらうのはいかがですか?メーカーによっては、ウォーターサーバーのお試し期間を設けているところもあるので利用してみるのもいいかもしれませんね。

 

毎月の費用と、それ以外にかかる費用もチェック

 

毎月の費用はいくら?

ウォーターサーバーの月額料金は、お水の料金+レンタル料金+電気代が基本です。ですが、サーバー本体のレンタル料は無料か、かかっても300円~1000円前後がほとんど。

各メーカーのお水の代金は、だいだい1本7Lまたは12Lのボトルを、1セット2本/約3000~販売しています。レンタル料金が無料なら、電気代と合わせて月額4000前後です。2セット購入するなら7000~。必要なお水の量を考慮して、毎月の支払いを想定しなければなりません。

また、フィルターでろ過したRO水より、天然水の方が少し割高になる傾向があります。ほかには炭酸水が作れるサーバーも。ただし炭酸カートリッジを購入しなければならないので、ランニングコストとしては高くなってしまいます。

 

わかりにくい解約手数料とメンテナンス料

ウォーターサーバーの費用のなかで、予想しづらいのが解約手数料とメンテナンス料金です。各社、解約手数料が発生する期間が決められているので、ここのチェックは外せません。定期的なメンテナンスであれば無料でしてくれるメーカーもありますが、トラブルの種類によっては料金がかかる場合もあり、判断が難しいところです。予想しにくい故障などで急な出費に慌てないように、契約前にしっかりと確認しておきましょう。

 

配送料は無料じゃない場合もある

配送料については、全国無料にしているメーカーがほとんどです。けれども、無料配送エリアが設定されていて、エリア外は配送料が必要になる場合も。公式ホームページなどでお住まい地域の配送料金を必ずチェックしておきましょう。採水地から直接配送される天然水は、配送料金がかかるところもあるのであわせて確認してください。

 

サーバーを選ぶときは使いやすさを重視

 

サーバーの置く場所は手間や負担を考えよう

ウォーターサーバーを検討するときに悩むのは設置場所です。卓上か床置きかによって、設置可能な場所も変わってきます。そして、ボトル交換の手間と負担も考慮しなければなりません。ウォーターサーバーを使っている方からは「ボトルの交換が重くて大変」といった声をよく聞きます。力のない女性や高齢者には、ボトルをセットする位置が高いと、かなりの重労働です。女性やお年寄りがボトル交換するなら、足元で交換するタイプを選ぶとストレスがありませんね。

そしてもう一点、ウォーターサーバーには、左右○センチを空ける、壁から○センチ以上離しておかなければならないなどとめられているものがあります。本体サイズだけで置き場所を決めてしまったら、届いた時に設置できなくて途方にくれてしまうかもしれません。本体サイズだけでなく、気になる製品の公式ホームページで設置する際の注意事項などを調べておきましょう。

 

あなたに必要な機能は搭載されていますか?

ライフスタイルによって欲しいサーバーの機能には違いますよね。とはいえ冷水、温水が出ることはまず前提条件です。小さいお子さんがいるご家庭では、冷水だけでなく温水にもチャイルドロックが必要ですよね。そして子供にケガをさせない転倒防止装置も、子育て世代ではあったらうれしいですよね。

また、いつでも安全でおいしいお水を飲むための自動クリーン機能、電気代節約のためのエコモードなど、便利な機能がほかにもあります。ご家庭で必要と思われる機能の確認は忘れずにしておきましょう。

 

配送をお休みできるスキップや配送日時の変更は?

宅配サイクルもウォーターサーバーを設置する際には確認しておきたい項目です。宅配には、必要になったら注文する都度注文と、定期的に決まった本数を届けてくれる定期配送があります。宅配方法を決めるポイントは、お水の消費量にあります。

お水を使う量が安定していないなら、残量を見ながら都度注文できるところがおすすめです。消費量が定まっているなら、いちいち注文しなくても届く定期配送が便利です。この選択を間違ってしまうと、毎月消費しきれないお水が大量に…なんて事態に。

さらに配送日時の変更が可能か、配送を一回1回お休みできるスキップ制度があるかなども確認しておくと安心です。家族が増えたなどでお水の消費量に変化があった場合にも、柔軟に対応できるメーカーを選びたいですよね。

 

おわりに

長く使うウォーターサーバーだからこそ失敗はしたくない!誰しもそう感じると思います。まずは、ご自身のご家庭にとって大切なこだわりを見極めることから、始めてみてはいかがですか。じっくり検討した後に、おいしいお水が飲めるお気に入りのウォーターサーバーを、ぜひご自宅に設置してくださいね。

 

 

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