ウォーターサーバーのレンタル料無料と有料の違いを徹底解説!

ウォーターサーバーのレンタル料無料と有料の違いを徹底解説!

ウォーターサーバーを選ぶ時、ポイントになるのが月々にかかるコストです。いろいろなメーカーのサイトを見てみると、それぞれ水の価格や電気代の目安なども違い、料金面だけでも比較項目はたくさん存在しています。

今回は、その中でも多くの方が疑問になるサーバー本体のレンタル料金についてお話したいと思います。

 

レンタル料が発生するメーカーとしないメーカーが存在する

ウォーターサーバーというのは、一般的にサーバー本体をメーカーからレンタルする形で利用していきます。レンタルという言葉から、料金が発生するというイメージもあるかもしれませんが、最近ではレンタル料が無料のところも多くなってきました。無料と有料の違いというのは、主にレンタル料以外の料金設定に反映されているようです。

レンタル料が無料のメーカーでは、その分お水の価格が若干高めであったり、その他のサービスが有料であったりする場合があります。その逆で、レンタル料が有料のメーカーでは、提供するさまざまなサービスを最初からサーバーレンタル代に含むという形式を取っているということが理由のようですね。

 

レンタル料が無料のメーカーと有料のメーカーの違い

具体的にサーバーレンタル料が無料のメーカーと有料のメーカーでは、どのような部分に差があるのでしょうか。ここでは、傾向として多く見られるものをピックアップしてみました。

 

定期購入の注文ノルマの有無

サーバーレンタル料が無料のメーカーの場合、そのほとんどが定期購入を前提としたサービス体系になっています。つまり、所定の期間全く注文が無いと「休止手数料」という形で料金が取られてしまうシステムであるということです。その逆でレンタル料が有料のメーカーでは、定期購入のノルマを「無し」としている場合が多く、必要になったら注文するという自由なスタイルになっています。

一方、1回の配送での最低注文本数(おおむね2~3本)や配送周期(2週間ごと・3週間ごと・4週間ごとなど)は各メーカー独自の規定になっており、レンタル料の有無とは関係ありません。

 

【注文のノルマがあるウォーターサーバーの一例】
コスモウォーター
天然水の注文を2カ月以上、プラスプレミアム(RO水)の注文を1カ月以上連続して休止した場合月額800円の手数料が発生。

クリクラミオ
60日間で1本も注文がなかった場合は月額1000円の手数料が発生

フレシャス
1カ月間は宅配のお休み可。ただし、60日間で1本も注文がなかった場合は月額1000円の手数料が発生

 

上記のウォーターサーバーメーカーはいずれもサーバーレンタル料は無料ですが、このような注文ノルマというものがあります。傾向として、天然水の販売をしているメーカーはサーバーレンタル料が無料で注文ノルマがあり、RO水の販売をしているメーカーはその逆であるという商品が目立ちました。

天然水とRO水では総じてRO水の方が低価格です。月々のレンタル料や注文ノルマ、そしてお水の価格など、全ての面を総合的に比較することで自分にもっとも合っているウォーターサーバーが見つかるでしょう。

 

定期メンテナンス費用の有無

各ウォーターサーバーメーカーでは、常に清潔な状態でお水を提供するため、年に1度、もしくは2年に1度サーバーの定期メンテナンスを行っています。

この定期メンテナンスですが、大体のケースでは今まで使っていたサーバーと、メンテナンス済みのサーバーを交換するという形で行われます。交換の際の手間などから、メンテナンス料金が発生するということも多いのですが、実はサーバーレンタル料が有料の場合、このメンテナンス料金が既に含まれているということがほとんどです。つまり、メンテナンス時に改めて料金を徴収されるということはありません。

一方のサーバーレンタル料が無料のメーカーでは、メンテナンスの際に5000円など一定の金額が必要になることがあるため、事前に把握しておかないと急な出費という印象になってしまうので、注意してください。

また、サーバーの交換というサービスがないメーカーも多く、その場合はサーバー自体に「自動クリーン機能」が付いていたり、セルフメンテナンス制としてメンテナンスキットが届いたりすることがあります。

 

レンタル料無料と有料ではどっちがお得なの??

結局のところ、サーバーレンタル料が無料と有料のメーカーでは、どちらを選ぶとお得なのでしょうか。この答えについては個人個人でそれぞれ正解が変わってくるため、一概に言うことはできません。

例えば、レンタル料が有料のメーカーは水の価格を比較的低めに設定していて、購入ノルマも無い場合が多いということを考えると、「月によって水の消費量が異なる方」、もしくは「水の消費量が少なめの方」は自由に調整することができるため、合っているかもしれません。また、先述した通りサーバーレンタル料の中にメンテナンス料や故障時の対応費なども含まれていることがありますから、その辺りのサポート面を期待する方にもいいかもしれませんね。

そして、サーバーレンタル料無料のウォーターサーバーの場合、月々にかかる費用はお水代と電気代くらいです。コストがシンプルに管理できるという面ではとても優れていますよね。それぞれの環境次第で重要視する部分は変わると思いますので、ウォーターサーバーはよく考えて選んでみてください。

 

おわりに

いかがでしたか?今回はウォーターサーバーのレンタル料金について取り上げました。レンタル料の有料or無料の基準がどのようなところにあるのかということを少しでも紹介できたのではないかと思います。

もちろん、比較項目はサーバーレンタル料の有無だけではありません。ウォーターサーバーはご自身のライフスタイルに合わせてチョイスするのが一番良いと思います。

 

 

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