うるのん・スタンダードサーバー【ウォーターサーバー徹底解剖!】

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今回は静岡県を中心にさまざまな事業を手がけている株式会社TOKAI。
他県にお住まいの方だと、なかなかその名前を耳にしたことがある方は少ないかもしれませんが、その名の通り東海地方、静岡県を中心にインフラ事業を展開する地元に人にとってはなくてはならない企業の一つです。
ガス、通信をはじめとするインフラを支えていますが、新たに水の事業にも参入を始めたそうです。

そんな、うるのん・スタンダードサーバーを見ていきましょう。

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スリムなボディーのウォーターサーバー

まずは外観から。
高さ1333mmと他のサーバーと比べてみても、背の高い大きな印象がありますが、横幅はベースパネル部分で326mm、ボディー部分が270mmととてもスリムなサーバーになっています。
ボディー部分で見れば、その幅は最小クラスのため狭い住居や台所で活躍するには十二分のサイズといえるでしょう。
また表示部はわかりやすいアイコン化されたものでサーバーの状態が表示されるため、シンプルで余計な情報がないところに好感がもてます。

カラーバリエーションは3色あり、ボトルカバーの部分もバリエーションによって大きく色が変わるので、シンプルでありながらとても華やかさのあるサーバーにも見えます。
写真にあるものはブルーになりますが、この他にもオレンジ、ピンクの全部で3色のカラーの中から選ぶことができます。
色合いがコミカルなので、お子さまには喜ばれやすいデザインだと思います。

▲とてもシンプルな表示部

▲とてもシンプルな表示部

 

定期的な交換サービスもある

次は機能を見ていきましょう。
冷水は4~12℃、温水は80~90℃を注水することが可能となっています。特に温水はコーヒーを飲むのにも適温であるため、わざわざお湯を沸かしてコーヒーを作るような手間は省けます。
忙しい時やすぐに飲み物を用意しなくてはならない時などに重宝しそうです。
もちろんチャイルドロック機能もついていますが、こちらは冷水、温水ともに標準装備されているため小さなお子さまがいるご家庭でも安心して使うことができます。

また機能とは少し話がずれてしまいますが、3年に1回、無料の定期交換があります。
長く使いたいものだから、定期的な交換サービスは非常にありがたいところです。
こうした企業努力は、さすが大手企業というところでしょう。

 

気になるチャイルドロックは

うるのんのウォーターサーバーにはチャイルドロックを標準装備しています。
これはボタンとレバーを同時に押さないと、お湯や水が出ないというものです。
どうしても小さな子供はレバーのような可動部に興味を示して触れてしまうことがあるので、二つの動作を必要とすることによって事故が起こる可能性を低減しています。

うるのんチャイルドロック図面

またボタンにはカバーを付けることも可能となっています。
付属のお手入れ安全セットについているボタンカバーをつけると、大人でも押すことができなくなりますのでさらに安心です。

▲チャイルドロック付きレバー

▲チャイルドロック付きレバー

 

ユニークなお水の交換方法

次にボトルをセットしてみましょう。
交換を行うボトルはワンウェイ方式のボトルです。使いきったら自治体ごとの方法で処分を行うことができるので、いつでも安心して水を使うことができるものです。
交換はボトルを上に持ち上げて、挿入口に差しこむだけ。受け皿のようにしっかりとした部分があるので、バランスを大きく崩すこともなさそうです。
ここは一般的なウォーターサーバーと大きく変わりません。

▲差し込み口に差しこむだけ

▲差し込み口に差しこむだけ

ボトルがセットし終わったら、今度はお水やお湯の確認です。
どちらもチャイルドロックがついていますので、それを押しながら水やお湯を出します。
チャイルドロックは、さらに上から物理的にかぶせるタイプのカバーを付けることもできます。このカバーをつけると、上から押そうとしてもボタンをおすことができなくなるため、お湯を出すことができなくなります。
子供が遊んで熱湯でやけどやけがをしてしまわないよう、しっかりとした配慮がされています。

 

うるのんウォーターサーバーを触ってみて

先述の通り、地域のインフラを支えてきた歴史と実績のある会社のサーバーであるため、何かあった時も電話サポートでしっかりと対応していただけるところが強みです。
シンプルで幅が最小クラスであるサーバーであり、初めてウォーターサーバーを利用されるという方にはおすすめのサーバーです。

この記事を書いた人
kaisan_w100

ウォーターサーバー研究所 ヲタッキーKAI

ウォーターサーバー研究所の文字書き、カメラ使い担当
アキバカルチャーを皮切りにサブカルに関して無駄に知識をつけた編集部のオタク筆頭
休日はカメラを持って出歩くか、アニメを見てるかの生活を送っている
ちなみにお酒も大好きなようである

⇒うるのん製品詳細はこちら

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